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「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

神さま、わたしの鉄道をまもって! 神鉄粟生線存続をテーマにした映画が製作中

神鉄粟生線存続へ映画製作 三木で撮影 20年春公開 -神戸新聞NEXT

駅舎が火事に見舞われた神鉄粟生線の三木駅。現在は通常ダイヤで運行しているものの、神鉄粟生線も経営は苦しいですし、焼失した駅舎の再建も目処が立っていないんですね。そんな神鉄粟生線の存続を願い、三木市を舞台に、神鉄粟生線の存続を主題にした映画が、市民グループをはじめ、地元の方の協力のもと制作中だそうで。すごくいい話じゃないですか。その映画のタイトルも「神さま、わたしの鉄道をまもって。」



………え?!


サブタイトルは「三木の紅龍伝説」。ヒロインは架空の神社「龍神神社」の一人娘で、自身の夢と宮司の後を継ぐ宿命とのはざまで葛藤する中、三木駅が火事に見舞われることを機に、隠された能力を発揮するんだそうで。隠された能力って、めっちゃ気になるじゃないですか! やっぱ廃線の危機救うぐらいですからね。


歌って踊る「廃線アイドルユニット」でも結成するんでしょうか……


ちなみにヒロイン、幼少期からローカル鉄道が好きで、鉄道の運転士に憧れるという設定らしく。運転士か宮司か。これは葛藤しますよね。記事によると、来年春公開で、市民活動センターで映画のPRイベントもあったみたいです。これ、内容めっちゃ気になりません? ヒロインが隠された能力で神鉄粟生線元気にするんですよ? そんなんわかってたら、クラウドファウンディングも支援しましたよ僕。


ぼくの地球は守れませんが、わたしの鉄道は果たして守れるのか。これ、めっちゃ見たいなあ…。誰か詳細知りません?!