K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

テーブルにちょこんと飾ると可愛い! Yocco18のフィギュアが届きました。

横浜18区のキャラユニット「Yocco18」のアクリルフィギュアが僕のところにも届きました。


(スタンドに南区の形が入ってるのが細かい)


いやあ……ちっちゃくて可愛いですね


以前このブログでも書いた、Yocco18のアクリルフィギュアさすがに18人全員とはいきませんが、僕もひとつ購入させて頂きました。僕が購入したのは、南区の浦舟みなみちゃん大岡川の桜をモチーフにしただけあって、ピンクの髪が可愛らしいですよね。「お祭り好きな下町っ子」という性格も僕好みです。


それに、テーブルの端にちょこっと乗せておける、このサイズが実にいいんですよ。僕が自宅でテレワークしてても、モニターから視線を外せば、この子の姿が目に入るわけですし、まさにテレワーク中のひとときの癒し。仕事で気が滅入りそうな時も、ちょっとがんばれそうな気がします。


でも……一人だとちょっと寂しそうですよね。もう一人ぐらい欲しくなってきたかも……。


参考) 横浜18区のキャラユニット「Yocco18」18人のアクリルフィギュアが発売開始!

ちっちゃな土地神様が白石をがんばって応援します! 宮城県白石市の「白石小温梅」ちゃんとは?

わわわ! 白石に行ってきたです~!

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宮城県の白石でちょくちょく見かけるこの子。「神石白石」(しんせきしろいし)のパワーを顕現して生まれた、小さな土地神様というキャラで、名前は「白石小温梅(こうめ)」。非公認ながらも最近ではポスターが市内のお店に掲示されはじめ、徐々に存在が広まってきてるキャラなんですよ。僕もツイートを見ながら活動が気になってたところだったので、東北ずん子とこじゅーろう君のラッピングバスを見に行って以来6年ぶりに、白石に行って来ました。


 

白石の駅に降り、駅隣接の白石市観光案内所に行くと、真正面にこうめちゃんのポスターがお出迎え。非公認ながら観光案内所の正面に飾られるって、なかなか凄いですよね。

さらに観光案内所では、こうめちゃんのこよりが販売中でして。どうやら「神石白石」にこよりを結び、お願いすると願いが叶うらしいのですよ。というわけで、僕もこよりを購入し「神石白石」に行って来ました。

この「街なかにちょろっと現れた感」が、何だかこうめちゃんっぽくていいですね~。


この「神石白石」、白石市の地名の由来にもなっている縁結びスポットですが、GoogleMap以外の地図アプリでは表示されないスポットなんですよね。なので来られる際は、観光案内所で地図をもらうことをお勧めします。僕も神石に一礼し、ご当地の可愛いキャラさんやそのファンの皆さんと良縁ができるよう願いながらこよりを結び、石の周りを時計回りに2回まわって祈願してきました。



 

お昼ごはんは、白石駅の東側にある「ご飯屋CAFE ネコチャンチ」さん。この店もこうめちゃんのツイートで何度も登場してるお店なんですね。ネコチャンチ特製のカレーも美味しいです~!

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店内にもこうめちゃんのイラストがひっそりと。

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その後も街なかを回ってますと、市内の「移住交流サポートセンター109-one」にも小温梅ちゃんの漫画が飾られてたり。市内にも徐々に馴染んできてる感じがして、すごく好感もてますね。



 

最後に白石の名所・白石城を散策し、白石名物の「温麺」を食べてきました*1。ごま・くるみ・しょうゆの三種類の味が一度に楽しめて、どれも美味しかったです。名物料理あり。歴史や史跡あり。可愛いキャラあり。東北ずん子や片倉小十郎のラッピングバスも健在ですし、本当に面白い街ですよね。今回惜しくもゲットできなかったパンフもあるので、また近いうちに白石に立ち寄ってみたいですね。


参考) ボイスロイドと片倉小十郎が市内を駆け回る!? 宮城県白石市に行って来た

*1:市内のいろんな店で食べれますが、僕が行ったのは白石駅前にある「元祖白石うーめん処 なかじま」さん

青森から「分類女子。」爆誕?! 八戸市図書情報センターが日本十進分類法をキャラクター化!

「分類女子。」誕生 八戸市図書情報センター、日本十進分類法をキャラクター化 ーデーリー東北


日本十進分類法をキャラ化。擬人化も行くところまで行った感じがしますね……。


日本の図書館で本の分類に広く使用されている「日本十進分類法」を、八戸市の図書情報センターが大胆にも擬人化。キャラを通じて興味を本を借りるきっかけにと、来館を呼びかけてるそうで。キャラはそれぞれ市内の駅名にちなみ、特徴に応じた細かい設定もあるそうです。詳しいプロフィールなどはわからないのですが、画像を見る限り、手描き風でなかなか可愛いんですよね。


とりあえず、真ん中の着ぐるみの子は、おそらく「鮫」さんでしょうね


ちなみに昨年8月には「分類男子。」が創作されたらしく、「分類女子。」はその第2弾。第2弾とあって職員も熱が入ってるようで、各キャラが本をおススメするだけでなく、職員手作りのマグネットなどが入ったガチャガチャを用意し、本を8冊借りると一回回せるそうです。全員コンプしようと思ったら最低でも80冊ですからね。これは読み応えありますよ。早く「分類女子。」のプロフィールも見てみたいですね!


参考)【本のまち取材レポート】「分類男子。」(八戸市図書情報センター 2020年8月メイン展示)