K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

山口県から笑顔のヒカリ?! 光市の非公認キャラ「虹乃花ひかり」とは?

山口県光市応援 非公認キャラ・虹乃花ひかり 公式ページ


ほー! まだまだ知らないキャラが西日本にもいるものですね!


というわけで、今回ご紹介するキャラは、山口県は光市の非公認キャラで、名前は「虹乃花ひかり」。「虹乃花」と書いて「このか」と読みます。おそらく光駅近くの虹ケ浜海岸から名付けたと思いますが、特徴的なのは何と言っても頭のグラデーション。黄色のリボンにグレーの髪、その髪にスカイブルーの線が数本入り、てっぺんのアホ毛付近は赤と、何と言うか「カラフル」という表現を通り越して、


海で出会ったら触れないほうが良さそうな感じがミノカサゴあたりをイメージ)。


よく見ると、リボンにも何か着いてますが、これ実は、山口県の天然記念物でもある「クサフグ」なんだそうで。茨城のVTuber茨ひより以来の頭に魚付けた系のキャラの登場ですよ。サイトを見るとわかるように、周南の方言で話すようで、「けぇね」「~ちゃ」など、広島と北九州が混じった感じで、なかなか可愛らしいですよね。


登場は今年4月と、まだ間もないながらも、公式ツイッターでも一日数回ツイートしてますし、キャラ不在の山口県にあっては貴重な存在ですよね。ボートレース徳山もおとなしくなったことですし、今後はツイート以外にもイベントやコラボなどで活動を広げて、中国地方のキャラを引っ張る存在になってほしいです。

女の子が腕をバツにして「だめーっ!」 素朴でかわいいマナーのポスター発見。

ご近所の可愛いキャラを応援する「ご当地萌えキャラキャプター」(自称)たる僕ですから、旅行中も常に可愛いキャラにアンテナ張って過ごしてるわけで。でも、普段から気にかけてると、ちょっとしたイラストにも心動くことがあるんですよね。連休中、北海道旅行で偶然見つけた、車内マナーのポスターなんですけど。

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腕をバツにして「だめーっ!」って、素朴で何か良くないですかコレ。


さらに、その近くにはこんなポスターも。

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腰に手を当てて「だいじょうぶ?」って、素朴で何か良くないですかコレ。


イラスト描くのが好きな地元の学生が描いたのかなあとか、ポスターに採用が決まった時どんな気持ちだったんだろうとか、そういうことをいろいろ妄想すると、旅の楽しさも増しますよね。完成した萌えキャラが全てとは僕は思ってませんし、こういう街の素朴なネタをブログで取り上げるのも僕の「使命」だと思ってるんですよ。「ご当地萌えキャラエバンジェリスト」(自称)ですから

「たまゆら」の景色は今も健在! 竹原の街並みを散策してきました!

前回の更新に続いて、竹原散策はまだまだ続きます! 今回は竹原に宿泊して、街並みをゆっくり散策してきました。


大きなサイズの写真


実はこれ、何と「グリーンスカイホテル竹原」のロビーの一角。屋内に「たまゆら」の展示がされてるホテルがあると、以前から聞いたことがありまして。僕もここに宿泊してみたかったんですよ。地元で「たまゆら」がこうして大切に飾られてるのを見ると、すごく嬉しくなりますね。たまゆら交流ノート」にも、少し書き込みしてきました。

 

一部のグッズはホテルで購入もできるので、僕もミニタオルをひとつ購入*1



ホテルを出た後は、竹原の町並み保存地区へ。「たまゆら」に登場した景色を感じられるのもいいですが、朝の清々しさの中で、昔ながらの町並みをゆっくり散歩するのは、本当に気持ちいいですね。

 


食事は「ほぼろ」のモデルにもなった「ほり川」で。7年前にも「ほぼろ焼き」を頂きましたが、いつのまにか「ほぼろ焼きREVOLUTION」にバージョンアップお好み焼きにコーンがまぶしてあったり、焼きそばにミートボールが入ってたり、チキンライスが中心にあったりと、見た目のインパクトもなかなか。特製のバナナソーダ(麻音Ver)と合わせて美味しく頂きました。

 




最後は地元の商店街「あいふる316」へ。ももねこ様の像も飾り付けがされてました。

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ももねこ様の近くには、さりげなく監督と儀武さん(麻音の声担当)のサインも

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写真部の後輩やちひろちゃんの友人のパネルまであるとは! なかなか「あぐれっしぶ」ですね!

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さらに商店街の末広堂さんでは「たまゆらまんじゅう」を購入。「たまゆらまんじゅう」も「もあぐれっしぶ」のデザインに変わったようで、かなえ先輩好きとしては嬉しい限り。

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そんなこんなで、7年ぶりの竹原もゆっくり堪能できました。アニメの放送開始から8年近くが経っても、今もこうして「たまゆら」を応援し続けている街の様子を見ると、僕もまた戻って来たくなりましたね。街が活気づいてるとはなかなか言いにくくても、昔ながらの町並みがあって、心地よい景色があって、同じように迎えてくれる。それだけで充分です。この街の風景がいつまでも変わらず、僕が次にこの街に戻ってくるときも、同じように暖かく迎えてくれることを願って、二度目の竹原を後にしました。


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(竹原から広島に行く芸陽バスにも「たまゆら」のラッピングが)

*1:同じデザインのタペストリーやポスターもあったんですが、その後の移動もあって断念しました・・・