K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

佐倉の「カムロちゃん展」に行って来たのぢゃ♪

佐倉市立美術館で開催中の「カムロちゃん展」に行って来たのぢゃ♪

  

千葉県佐倉市の城下町400年記念事業のPRキャラとして登場したカムロちゃん。おかっぱ頭で「おぬち」「ぢゃ」などの言葉が可愛らしい幼女にして御年400歳の妖かしなのですが、今や市内の観光案内マップや自販機にもイラストが採用され、佐倉市のキャラとして、すっかり定着してるのですよ。

  

そんなカムロちゃんが「佐倉・城下町400年記念事業」のクロージングイベントのひとつとして、活動の軌跡を展示するとのこと。今までブログではそれほど取り上げてなかったのですが、僕も好きなキャラの一人ですし、展示会に足を運んできました。

 

美術館のエントランスホールに入ると、過去に出演したイベントの写真や記念品がずらっと。ショートアニメ(そんなんあったんですね…)も放映されてました。中でも約70作のファンアートが目を引きます。展示のほとんどが撮影OKというのも嬉しいですね。

 

ソファーには、広報誌で連載中の4コマ「ふりむけばカムロちゃん」も閲覧できるようにプリントされてました。販売や配布はしてないのですが、閲覧だけというのもすごくもったいないですよね(僕なら買います)。

 

1階ロビーでは、ゆかりの著名人からのイラストや、お友達のご当地キャラからのメッセージ。しかし…メイド服なんて着たことあるんですねカムロちゃん。7年前に佐賀のまほろちゃんとコラボした時のうちわなども展示されてました。

 

最後に、カムロちゃん展のフライヤー、名刺と感謝状。感謝状の「ありがとなのぢゃ☆」という言葉が可愛らしいですね。



ゆるキャラ以上萌えキャラ未満」というコンセプトにもあるように、カムロちゃんは決して萌えキャラではないんですよ。でも、可愛くできる要素を備えた上で、萌えキャラから少しだけ引いてるので、可愛いイラストを描く方がちょっと手を加えることで、すごく可愛くなるんですね。その証拠に、公募で送られたファンアートの展示を見てると、

これ…お子様が描いたってレベルじゃないでしょ

というハイレベルな作品がごろごろしてるんですよ。見た人がちょっと手を加えることで可愛さが増す。その塩梅が実に上手いですよね。



「佐倉・城下町400年記念事業」は今年度で終了となりますが、今後はどうでしょうね。「ゆるキャラグランプリ」でも50位近くにランクインできるキャラですし、今後は佐倉市のキャラとして活動を続けてほしいです。