関東鉄道竜ケ崎線のヘッドマークに地元の高校生が発案したキャラを起用すべくクラウドファウンディングが始まったそうで。ちなみにそのキャラは「改竜ミコ」と「リュウニコーン サキ」。列車を改造して限界を超えた性能を与える整備士と、空を飛んで素早くどこへでも列車を運べるリュウニコーン。設定も学生が考えたっぽい感じですごくいいじゃないですか。
龍ヶ崎市は以前から地元の学生発案のキャラをふるさと納税の商品に起用したりしてまして。上のリンク先に登場する龍ケ崎コロッケモチーフのリコちゃん、このブログで2年前にも紹介してるんですよ。今回新たに登場したミコとサキも、実はリコと同じ龍ヶ崎市のSDGsヒーローズのメンバーのようで。
風や雷、火や水の「属性」あったんですね。ならば天とか地とかの属性のキャラも今後登場するかも。
キャラも素朴で味がありますし、学生が自らの手で作ったキャラがこうしてパネルや商品に活用されるのを見ると、すごくほっこりするじゃないですか。素敵な取り組みが長く続くといいですよね。そもそも「龍ヶ崎」って市の名前からして若干中二病っぽいですし、もっと学生ならではの妄想をぎっしり詰め込んだキャラを見てみたいですよね。今後も楽しみです。
参考) 龍ヶ崎市から地元の高校生原案のキャラ登場! 商品化とふるさと納税登録を目指して活動中!
100年を超えて地域と共に歩み続ける関東鉄道との包括連携協定を締結 ーギルドヒーローズ