K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

瑞浪Mioちゃんも笑顔でお出迎え! 瑞浪市の化石博物館に行って来ました。

瑞浪Mioちゃんに会いに、瑞浪市化石博物館に行って来ました!

  

化石博物館のイメージキャラとして2010年から採用されているこの子。名前を瑞浪Mioちゃんと言いまして。瑞浪市周辺の地層ができた中新世(Miocene:マイオシーン)から命名されたキャラなんですね。2010年に登場して以来、瑞浪のPRキャラとしても積極的に起用されており、僕も以前から存在は知ってたものの、行く機会がなかったのですよ。でも今回、岐阜を旅行したついでに寄ってみようと思い立ち、初めてのご対面となりました。


 

場所は駅から車で15分ほどの瑞浪市民公園の近く。当日は「こいのぼり祭」が開催間近で、Mioちゃんが描かれたのぼりも飾られてました。中に入り、受付でパンフをもらうと、おおっ! さっそくMioちゃんがお出迎えじゃないですか!

  

昨年開催された「ミュージアムキャラクターアワード2017」では、Mioちゃんが見事4位に入賞したそうで。作者の方からの記念イラストもあわせて展示されてました。4位とはいえ3000票以上の票を集めるとは、Mioちゃんの人気がうかがえますね。


 

館内はクジラやサメ、貝などの貴重な化石が展示されており、説明のパネルにもMioちゃんが登場してるんですよ。いろんなイラストを眺めるのも面白いですが、特に白衣姿のMioちゃんがお気に入りですね。学習コーナーには、Mioちゃんとデスモ*1による館内の紹介映像もあり(もちろん声もついてます)、僕も楽しみながら見せてもらいました!


いや、あの……ちゃんと展示も見てますよ。はい。


 

Mioちゃんウォッチングの後はお買いもの。受付の横にはミュージアムショップがあり、キーホルダーやバッチの他、化石の測定にも使える定規などが売ってるんですね。しかもバッチだけでも6種類ほどあるというから凄い。僕も少しばかり買わせて頂きました。

 


さらにこの化石博物館、展示を見学するだけではなく、申請すれば実際に化石の採集もできるらしく。僕が見学してる時も何名か家族連れが申請してました。採集用具のレンタルはしてないようなので、瑞浪っ子はマイハンマーとマイタガネぐらいは皆持ってるんでしょうね。Mioちゃんのパネルも、家族連れが一緒に写真撮ってましたし、Mioちゃんも瑞浪では身近な存在なのかなと思いました。お子さんに化石採集の楽しさを伝えるために、Mioちゃんもぜひ前面に出て、どんどんPRしてほしいですね!


こういう萌えキャラ好きの独り者も呼んでしまいますが

*1:中新世の哺乳類「デスモスチルス」より。最初に頭骨の化石が発見されたのが瑞浪市だそうです。