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「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

東北の鉄道むすめが山形に大集結! 「つなげて!全国”鉄道むすめ”巡り」(山形鉄道 鮎貝りんご編)

来ました山形鉄道ー! というわけで今回は山形の鉄道むすめ、鮎貝りんごに会いに行って来ましたー!

 


以前から鉄道むすめの等身パネルやグッズはありましたが、今回は山形鉄道としてスタンプラリーに初参加。思えば僕も山形鉄道には一度も乗ったことがなかったので、山形鉄道の完乗も兼ねて山形まで行って来ました。まずは山形新幹線赤湯駅へ。赤湯から乗り換えるために跨線橋を上りますと、

 

さっそく東北の鉄道むすめたちの等身パネルがお出迎えとは!


東北の鉄道むすめのラッピング列車が走行中なのは聞いてましたが、赤湯の駅にもちょっとしたパネルが用意されてるのは知らなかったですね。これは僕もテンション上がります。ラッピング列車も見れたらいいなーなんて思いながら、山形鉄道のホームに降りますと。

 
(撮影は荒砥駅にて)

鮎貝りんご with東北鉄道むすめシスターズ列車(勝手に命名)来ましたー!


僕もさっそく見れるとは思ってなかったので感激ですね。そのまま列車に揺られて、赤湯から終点の荒砥駅まで行き、写真をパシャパシャと。列車の側面には、メインのりんごちゃんをはじめ、三陸鉄道のありす&まな、弘南鉄道の平賀ひろこ、津軽鉄道の芦野かな、などなど。

 

 

南部縦貫鉄道」って鉄道むすめいたんですね…


 

その後はスタンプのある長井駅へ。スタンプも設置駅だけあってのぼりもパネルなどもあり、ちょっと賑やかな様子。ちなみに右の写真は、長井駅の旅行センターに展示されているタオルとタペストリ。撮影の許可を頂いたので撮らせて頂きました。これらも実はここで買えるんですが、すいません、今回はクリアファイルだけで…。
 
  

というわけで旅行センターにあるスタンプをぺしっと。こうして見ると、りんごちゃんに抱かれているうさぎの「もっちぃ」も可愛いですよね。

 


ちなみに、もし今後スタンプラリーで長井駅を訪れる方がいましたら、駅横の山形鉄道本社もぜひのぞいてほしいですね。中には入れなくても一階は外から見えるんですが、自社の鮎貝りんごをはじめ、東北の鉄道むすめのフィギュアやグッズが一面にずらーっと展示されてるんですよ。その様子たるや、

まさに鉄道むすめオタクの部屋そのもの

まさか鉄道会社の玄関だとは思えませんよ、本当に。