K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

ポジティブな気持ちは、人をポジティブにさせる。

心も職場も変える2つの「セルフトーク」 −日経ビジネスオンライン

「セルフトーク」というのは、自分の中で自分にする問いかけのこと。そのセルフトークが実際のパフォーマンスにも大きな影響を与えるということが書かれてまして。同じように緊張するシチュエーションに立たされる前でも、「失敗したらどうしよう…」とネガティブに考えるより、「大丈夫!いつものようにすれば上手くいく」とポジティブに考えたほうが、実際上手くいくんだとか。


それはブログだって、そうだと思うんですよ。


確かに生きていれば嫌なこともあるし、何もする気になれないほど辛い気分の時だってある。でも、それをそのままブログに書いてアップしたところで、それを読んだ人もネガティブな気持ちにさせるだけ。だったら、更新する手を少し休めて、また気分が良くなった頃に楽しいこと書いたほうが、読んだ人も自分にとっても楽しくなれる。

「毎日更新しよう」と思うのは素晴らしいこと。でも、ネガティブなこと書いて発散させるくらいなら、休んだっていいと思うんですよ。芸能人がブログで弱気なこと書いて心配されると言う記事をたまに見たりしますけど、芸能人として人前に立つ仕事をしてるんだったら、それを見た人の反応も考えて更新してほしいなあ、と思います。

同じ読むのなら、ポジティブな日記を僕も読みたいと思うし、そのほうが読んだ人もそれを書いた人も楽しくなれる。なかなかそんなブログを続けるのは難しいけど、僕もそうなれればいいな、とはずっと思ってますね。