K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

やりたいけど後ろめたい。ギャルゲやエロゲ

本当にやりたいことをやっていますか? - 遥か彼方の彼方から
エロゲ/ギャルゲってそこまで無理してやる物なの? - 偏読日記

エロゲ・ギャルゲについて、「面白いとわかっているし、やっておくと知識が付くのもわかってるし、面白そうだし、やっておかなきゃいけない」と言うのは前者。それに対し、その手のゲームは好きだけど「義務感に突き動かされてやるほどエロゲ/ギャルゲって大したものでしょうか?」と言うのが後者。大好きという点ではどちらも共通してるのに、その捉え方は様々だなあと興味深く読んでました。僕はこの手のゲームに関しては、ちょっと複雑なんですよね。本当のところ、どう思ってるかと言うと、

やったことはないけど、やっておいてもいいのかなあ…とは思ってます。

ギャルゲをやりたい理由

やったほうがいいと思う理由は、その手の知識もあったほうが人の輪が広がるからなんですね。こんなサイトをやってますと、オタクな情報はそれなりに意識して見るようになりますし、ネットを通じて会う人もハイセンスなオタクであることが多いんですよ。人が数人で集まると、その場で皆が理解できる共通の話題がやっぱりあるもので。オタクな皆さんと集まってる時は、それが一人の声優の場合もありますし、あるアニメだったりすることもありますが、それがギャルゲという場も当然あるんですね。

僕は別にギャルゲやエロゲに取り立てて思い入れもないし、もちろん義務感もないんですが、それを知らないことで輪の中に入れないというのが少し勿体ない気がするんですよ。それに、こうして日々雑記を書いてる身としては、ギャルゲも大事なインプットの一つ。オタクな知識一つにしても、もっといろんなことを知りたいという好奇心もあるのに、食わず嫌いで傍観するだけというのもどうかなあ、と思うんですよ。

ギャルゲをためらう理由

では、逆にやるのをためらってる理由は何かと言うと、やるまでの敷居が高いからなんですよ。有名なギャルゲもいろいろありすぎて、今さら何を手につけていいかわからないし、買ったとしても一つのゲームをやり続けられる自信がない。アニメや漫画に比べると、ある程度のお金も時間もかかりますし。ギャルゲってオタクの中でも、少し敷居が高い趣味だと思ってるんですね。

でも上記のブログによると、ギャルゲもオートプレイで流しっぱなしにすることが可能なようなので、これだったらゲームもアニメ見る感覚で見れそうですし、ギャルゲの敷居も少しは低くなりそうな気がします。とはいえ、さすがにこの年になって始めるのに抵抗があるのも事実なわけで。無理はしたくないけど、ちょっとやってみたいかも、と言う微妙な心境なんですね。

結局、僕にとってのギャルゲって?

そう考えると、僕の中のエロゲ・ギャルゲというのは、初めての飲酒や喫煙に近いものがあるかも知れません。不良になりたいわけじゃないし、別に今やらなくてもいいけど、ちょっと興味があるというか。少しだけならいいかな?というか。やることで大人に近づけるような気もするけど、その後ろめたさもあるというか。

なあんて変なヤツですよね。我ながら。