日の出や日の入りなどをはじめ、暦に関する情報を提供している国立天文台 天文情報センター 暦計算室。そんな暦計算室に何とマスコットキャラクターが誕生したそうなんですね。
【キャラクターデザイン】
— 松浦はこ🗓️商業連載中 (@matsbox) October 6, 2025
国立天文台・暦計算室(れきけいさんしつ)のマスコットキャラクター「ほのか」「あきら」のデザインをしました!
以後、お見知りおきのほどよろしくお願いいたします! pic.twitter.com/WyoajIAyzW
おおっ! 公式キャラなのに、み、ミミとしっぽありますよこの子たち!
調べてみると、このイラストを描かれた松浦はこさんは、暦や年中行事を擬人化した「こよみごのみ」を連載中。SNSでも二十四節気をはじめとしたキャラを日々公開しており、普段から相当な暦好きかと思われます。元旦や大晦日の擬人化って思いつかないですよね。素晴らしい。
しかも「ほのか」と「あきら」が初めてのお目見えが、国立天文台の中秋の名月のライブ配信*1というのも洒落てますよね。国立天文台グッジョブ!! この子たちにはぜひ今後も暦の重要さを伝え、興味をもってもらうためにも、がんがん起用してほしいところですね。
やっぱりキツネ&たぬきっ子はええわ~!
*1:動画の1:00:15頃から紹介されてます