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「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

オールグリーンのちょっと変わったキャラが町の魅力発信?! 青森県板柳町のバーチャルキャラ「雪野のの」とは?

バーチャルキャラ「雪野のの」 板柳の魅力発信 ーWeb東奥

www.toonippo.co.jp


しかし……まだまだ日本にはいろんなキャラがいますね~。


全身緑色のせいか、手にしたリンゴの赤さが妙に際立つこのキャラ、名前は「雪野のの」。「りんごの里」としても有名な青森県板柳町のバーチャルキャラとして、SNSを中心に魅力を発信してるんだそうで。そもそもこの子、何歳で何のクリーチャーなのかも謎ですがツイッターを見ると、板柳に迷い込んだところをニンゲンさんに助けられ、板柳町のPRを頼まれるというストーリーがあるらしく。

ののが板柳にやってきた -Twitter

迷い込んだ先が真冬の「りんごワーク研究所」。これはちょっと気になりますよね!


見ますと、助けてくれたニンゲンさん、自分のことを「おにいちゃん」と呼べと言い、メイドっぽい衣装もおにいちゃんの趣味だそうです。ののも見かけは人間っぽく変えられるみたく、ニンゲンの前に姿を現す時は可愛らしいのですが、


衣装はおにいちゃんの趣味から抗えなかったんですね


板柳町と言えば、青森県の中でも林檎の一大産地なのですが、弘前五所川原に挟まれて地味な存在。それだけに情報発信で町が活気づけば、すごく面白そうですよね。ツイッターを見ると、フォロワーさんも現在1300人ほど。こうして地元の新聞に紹介されたことで、PRにも熱が入ってくると思います。今後が楽しみです!