「下水王国」。世の中まだまだ知らない王国があるものですな。
実はこれ、水インフラ事業などを手がける重電メーカーが製作したもので、「下水道展’25大阪」で体験版が公開されたスマホアプリなんですね。下水処理場内の反応タンクをフィールドに、実在する微生物を擬人化したキャラ「バクター」を操作し、汚染生命体と戦い下水を浄化していくゲームなんだそうで。
アバターならぬ「バクター」。そのネーミングセンスがいいじゃないですか!
しかも、そのバクターの声は佐倉綾音さんや悠木碧さんらと超豪華な面々。でも下水処理は生活になくてはならないインフラですし、可愛く擬人化したキャラを用いたゲームで紹介するのもいい試みですよね。そういった取り組みを僕も大事にしていきたいです。