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「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

能登は美味しや牡蠣までも? 「つなげて!全国”鉄道むすめ”巡り」(のと鉄道 西岸まはる編)

国鉄道むすめ巡りもラストスパートに向けていっくよ〜! というわけで今回は、のと鉄道の西岸まはるに会ってきました。

  

鉄道むすめのスタンプラリーでは皆勤賞ののと鉄道。今までは運転士の和倉ななおが登場していましたが、今回は後輩のアテンダントである西岸まはるにバトンタッチ。スタンプラリーに新たに登場ということで、四度目となる、のと鉄道穴水駅まで行って来ました。


 

まずは金沢から七尾線七尾駅に。駅名標観光列車「花嫁のれん」にあやかったデザインになってました。実はのと鉄道にも「のと里山里海」という観光列車がありまして。土日祝日は全席座席指定で、鉄道郵便車に見学できたり、アテンダントが名所を紹介してくれたりするんですね。今回はこの列車に乗るために、僕も事前に予約。チケットを受け取り、電車を待ってますと、来ました! のと里山里海号!

 

車内で記念乗車証にスタンプも押し、お土産も頂きました。

 

七尾駅を発車後は、能登中島鉄道郵便車「オユ10」を見学したり、車窓から「ボラ待ちやぐら」を写真に撮ったりしながら、1時間ほどかけて穴水に到着。ここで西岸まはるちゃんのスタンプをぺたり。ポケットサイズの時刻表にも、まはるちゃんが描かれてるんですね。

 


この時期の穴水の名物は、何と言っても牡蠣。実はのと鉄道、毎年期間限定で牡蠣炭火焼き店「穴水駅ホーム あつあつ亭」をオープンし、駅で焼き牡蠣やお酒が飲めるのですよ。一度は食べてみたいと思っていた能登の牡蠣を、僕もようやく食べることができました。

 

団体客用に駅の跨線橋も使ってるそうですが、僕が食べたのは駅に隣接した、のと鉄道の本社一階。あつあつ亭の名物「あつあつ盛りセット」を注文し、牡蠣にかぶりつきます。

 

ふぁ…ふぁ、ふぁき、牡蠣が、おいひい。おいひいの!!


ザルに積まれた牡蠣(通常は6つですが、鉄道を利用するとサービスで2つ追加)を目の前の炭火で焼いて食べる。もう…こんな贅沢ないですよ。牡蠣もめちゃめちゃ美味しくて、ちゅるっといけちゃいます。それだけも充分なのに、さらにカキフライと牡蠣飯、汁物までつくんですから、まさに牡蠣パラダイス。僕もまるでラッコか何かのようにガツガツ割って食べてました(←あんまり上手く割れてない)。


のと鉄道にはスタンプラリーで過去三度も乗りながら、実はずっと観光らしいことができなかったんですよ。なので今回は観光列車に乗ったり、名物を味わってみようと、事前に計画してたんですが、いやあ…大満足です。当日は快晴で景色も良かったし、まはるちゃんは可愛いし、牡蠣は超美味しい。ホームで牡蠣が食べれるのはわずかの期間なのですが、それ以外でも食べる機会があれば、ぜひ行ってみてほしいですね。