K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

阪南市商工会の公認キャラ・美海とさくらの集大成?! 「山中渓桜祭り」に行って来ました!


Welcome to ようこそ山中渓わんぱく王国! 今日もドッタンバッタン大騒ぎ!(騒いだらダメですが)

  
  (当日販売していた美海&さくらのポスター)

というわけで、大阪府阪南市、山中渓わんぱく王国で開催された「山中渓桜祭り」に行って来ました。実は昨年も、阪南市商工会の公認キャラ・美海とさくらに会いに桜祭りに行ってますが、あれから一年。美海とさくらも関西のキャラたちと次々お友達になり、コラボイベント開催やグッズの作成など、怒涛の勢いでその活動範囲を広げてるのですよ。そして今回、地元阪南市の桜祭りは、彼女たちだけでなく各キャラさんのグッズも集まって凄いことになるとの話を耳にし、これはぜひこの目でその実力を確かめねばと、喜び勇んで阪南まで行って来ました。



まずは朝から電車を乗り継ぎ、会場の山中渓へ。山中渓駅は普段は無人の小さな駅なのですが、駅周辺には千本もの桜並木があり、満開の季節には多くの観光客で賑わうんですよ。なので当日もこのとおり…。

 

ちょ、ちょっと今年の桜まだ早かった!

  
  (満開だとこのポスターのようになるんですよ。満開だと)

昨年は周辺の桜が見事に満開だったのですが、今年はあいにく桜の開花が遅れたようで。でも、会場周辺は7分咲きや満開近いものもあり、晴天に恵まれたので来客はかなり多かったですね。会場に着き、キャラのグッズを販売してるブースに行きますと。

 

ブースの机だけにおさまらず、側面にもずらーっと並んだ可愛いキャラグッズの数々



十種近いキーホルダーからスマホスタンド、マグカップ、モバイルバッテリー、トートバック、フィギュア、ポスターその他。写真ではわかりにくいですが、とにかく圧倒的なグッズの数。もちろんメインは商工会公認キャラ・美海とさくらのグッズなのですが、他にも可愛いキャラさんのグッズも多々あり、購入のために記入したシートもA4サイズ2枚にびっしり。これが美海とさくらのキャラグッズで、さらにシートに記載のない各キャラのグッズがまだまだあるというのですから、いやあ…見てるだけでも壮観でしたよ。

その空間だけ何か空気がキラキラして見えました

 

もちろんブースには美海とさくらのレイヤーさんも。さくらちゃんの誕生日が4月ということで、お祝いに色紙のプレゼントがあったり、集まってくれた皆さんにお礼のマドレーヌが配布されたり。当日限定のレアグッズの販売権をかけたじゃんけん大会などもありました。じゃんけんの対象となった、コラボキャラが全員集合したイラストのパズルや、クリスタルスタンドも見せてもらいましたが、これは確かにほしくなるのも頷けるほどの出来でしたね。


 
(昨年もあった等身パネルも今年はさらにメンバーが増えてました)


その後は周辺をいろいろ見たりしながら、お会いしたかったフォロワーさんに挨拶など。ブース近くで話してると面白いのが、イベントも後半になると、各キャラの運営さんが自らグッズを売りに来るんですね。しかも皆さん商人(あきんど)か何かですかと言いたくなるぐらい商売トークがお見事。笑いを誘いながら、ファンの気持ちを揺り動かして、ふっと買ってしまう。そのやり取りを見てるだけでも面白かったですね。やっぱりキャラを運営する人ならば、

こういう商売トークのスキルも必須ですよね!



 
(ブース周辺の様子。当日は気持ちいいぐらいの晴天で、ブース後ろの桜も綺麗でした)


というわけで、昨年に続き二度目の「山中渓桜祭り」。グッズも買えましたし、運営の方やフォロワーさんともお話できて楽しかったです。僕も可愛いキャラは大好きなので、こうして地域のイベントに足を運び、可愛いキャラの運営の様子をウォッチしたりしてますが、最近はイベントに行くと、キャラを通じて人とのつながりが増えていくのを感じるんですよね。それが今は本当に楽しいです。


(真ん中のハガキは頂きものですが、こんなに多くのキャラとコラボしてたんですね…)


本音を言うと、一年前に桜祭りをのぞいた時は、彼女たちの活動がここまで大きくなるとは思っていませんでした。ところが僕のそんな予想に反し、単発のグッズ制作に収まらず、さらなるイベントの開催や新しいグッズを通じ、キャラどうし、そのファンどうしで活動の輪を次々と広げていく。その様子を見ていると、

もしかすると…彼女たちを定点観測してれば、今後もっと面白いことをやってくれるんじゃないか。

そんな予感をひしひしと感じさせますね。イベント面白かったで終わりではなく、さらに次に向けて新たなキャラとのコラボやイベントで驚かせてくれる。そんな期待を抱かせる、数少ないキャラのひとつだと思います。そんな活動を見てるだけでも面白いですが、イベントでその雰囲気を感じられるとさらに面白いですし。冒頭ではフザけたこと書きましたけど、運営やファンの様子を見ていると、

「本当の愛はここにある」のかもね。