K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

不人気過ぎる公認キャラ?! 大阪府「もずやん」のグッズ販売権に応募ゼロ

大阪府の「もずやん」ピンチ グッズ販売権に応募ゼロ −朝日新聞

絶望した! ご当地キャラクタービジネスに絶望した!


名もなきキャラが知らない間に生まれては、知らない間に消える。キャラが全く育たない「キャラ不毛の地」と称される大阪(僕が勝手に称してるだけです)。その大阪府の公認キャラである「もずやん」が、活動費を自ら稼ぐという原則のもと、収入を活動費に充てるべく、グッズ制作業者を公募したものの、締め切りまでに一件も応募がなかったそうで。資金が不足すれば、今後のPR活動に黄信号がともるなんて記事では言われてますが。


そんなん黄信号どころか確実に「赤信号」じゃないですか


そもそも皆さん「もずやん」って知ってました? 大阪府の鳥であるモズをイメージしたキャラで、僕は存在だけは一応知ってましたけど、皆さん知らないですよね。やっぱ知名度がないところに人もお金も集まりませんよ。しかも大阪府は、いろいろいたはずの大阪府のキャラをバッサリと捨て、もずやん一人に絞ってPRしていく方針だったはずなのに、その一人がこの体たらく。どこまでも不憫でなりません。


しかも記事を読んでいくと、もずやんのテーマソングに合わせてダンスを踊る動画も合わせて公募したものの、応募は5組。しかもそのうち2組はもずやんの友達の府内の商店街や企業のゆるキャラだそうで。何というか…。ご当地キャラで盛り上がる今の日本に強烈な冷や水を浴びせてくれましたよね。もずやんに今後、光は射すのでしょうか。頑張れもずやん! Komaはちゃんと見てますよ!(遠巻きに)