K's Station

「ご当地萌えキャラマスター」Komaの、愛と笑いのドタバタブログ

五感で感じるアニメ『たまゆら』

行くぜ竹原! 一眼レフの準備はOKか?

そんなことを友人に言い続けてるものの、いい返事を聞かない最近の僕ですが、そんな「たまゆら〜hitotose〜」も先週、最終回でした。キャラが超個性的というわけでもなく、ストーリーが特徴的なわけでもない。でも、物語の世界にすっと引き込まれ、見てるだけで心地よくなれるアニメでした。


たまゆら」と言えば、思いつくのは竹原の美しい街並みやハートフルなストーリー。でも、そのひとつひとつの要素より、全体的なそれらのバランスが絶妙でしたね。街並みがキャラを引き立たせ、キャラは街並みを引き立たせる。ほのぼのした話の中にも感動があり、笑える要素もそれなりにある。特にエンディングが流れた後のちょっとした後日談みたいなオチが大好きでした。街並みもキャラも物語も目立ち過ぎず、一歩控えることで全体的な魅力を引き立たせていたように思います。


最終回は4人が各自の得意なものをギャラリーとして展示、紹介するという「私たち展」でしたが、そこでも素朴さが表れてて、ほっこりした気分になれましたね。考えてみれば、ぽってが写真、かおたんがポプリ、のりえちゃんがスイーツ、まおんが朗読と、まさしく五感で感じるアニメ。特に写真好きには至福のアニメでした。ぽってに負けないよう、僕も写真技術をもっと磨かないと!竹達彩奈が表紙のフォトテクニックデジタル片手に)



アニメはこれで終わりですけど、2期あるかなあ。もし2期があるなら、多くの人の目に留まってほしいので、OVAより地上波で放送してほしいです。頑張ってテレビ新広島 放送は深夜でもいいですが、お子様が見れる時間帯にしてもいいかも知れません。

だって、こういうアニメをぜひお子様やその親に見てほしいと思いますもん。本当に。